2011年8月アーカイブ

8月18日木曜日にながプロ第21回定例会・懇親会を開催しました!

全参加者数がなんと36名!!(過去最高参加者人数です)



今回は前回の第20回定例会でお話していた『ながプロ分科会』の立上げがメイン企画!
1、新規開拓
2、店舗運営
3、教育・採用
この3つについてディスカッションが行われました!
(後で説明いたします)


ながプロ定例会は毎回まず一番最初に
『ながプロとはどーいった集まりなのか?目的はなんなのか?理念はなんなのか?』
ということをみなさまと情報共有してから始まります!
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弊社代表の川口が担当いたしました。


・新規参加者様の自社・自己紹介です。

村林様(有限会社 フタバ不動産開発)
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中尾様(株式会社 ヒメナ・アンド・カンパニー)
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平澤様(有限会社 平澤総合企画)
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石田様(アートラボ)
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境様(長崎大学経済学部)
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青山様
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次に会員のみなさまによるPRです。

八児様(のらんば長崎)
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梅元様(有限会社 海産工房 梅元)
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新規参加者の自社自己紹介、PRの内容は割愛させていただきます。


次に分科会の提案がありました。
①新規開拓(弊社 長野)
②店舗運営(株式会社デイワン 川上様)
③教育・採用(弊社 川口)
その後、それぞれの分科会のテーマ別にグループを作り、ディスカッションを行いました。
ディスカッションの内容は
意見交換、担当者の決定、次の日程設定です。

①新規開拓分科会グループです
s_ディスカッション_新規開拓1.jpg

新規開拓分科会とは

ながプロメンバーみなさんで協力して新規開拓営業をしていきましょう!というものです。

現在、個々の企業の問題として
「今、目の前いる既存のお客様を優先し、未来の既存のお客様となる今の新規開拓営業という重要な仕事にリソース(労力)を割けない」
つまり新規開拓をしたくても出来ないという問題があります。

そこで、
『お互いが、信頼できるパートナーとしてお互いの商品・サービスを心から紹介できる関係性を築き新規開拓の営業に必要な大きなリソースをできるだけ軽減できるようにして継続的な安定成長を目指す!』
というものです。



②店舗運営分科会グループです
s_ディスカッション_店舗運営4.jpg

店舗運営分科会とは

ながプロメンバーの中でBtoC(ビジネスtoコンシューマー=会社対消費者)のお仕事をしているメンバー(小売業、店舗運営等)が集まり、売上拡大、販売促進策、ITの活用、イベントの共同開催、共同仕入など様々なことに取り組む分科会です。

今回のディスカッションで分科会の名称が
【のらんば×たっちじん活用分科会】に決定しました!

「のらんば長崎」のブログサービスと「ながさき達人(たっちじん)」の携帯スタンプサービスの
活用で販売促進、売上向上につなげようというものです。

早くも次の分科会が開催される日程が決まりました!

第2回【のらんば×たっちじん活用分科会】
日時:9月14日(水)18:00~ (9月の第22回ながプロ定例会の前日です)
場所:フラワーメイト

ブログも始まりました!
『~ながプロ~【のらんば×たっちじん活用】分科会ブログ』

非公開ですがfacebookのグループページも出来ております!
分科会の連絡、会の設定、出欠の確認等を効率的に行うための手段として活用されることと思います!



③教育・採用分科会グループです
s_ディスカッション_教育1.jpg

教育・採用分科会とは

「ながプロ」の活動の中で、教育に関するニーズが多く出されている中、各社で研修を受講すると金額が高い場合(開催地への出張費、高額の講師代など)があります。
そこで気軽に参加できる教育研修の機会を「ながプロ」で持ちたい!というところから生まれた分科会です!

教育・採用分科会として、取り組んでいきたいことは
・新しいセミナーコンテンツの開発
 各社各人で得意な分野を持ち寄って、コンテンツを充実させる
・既定コンテンツへの参加
 セミナープログラムへ講師、アシスタントとして参加。コンテンツの提供
・セミナー(「ながテラ!!」)の周知
 ながプロのメリットの1つとして伝達

です。次の分科会の日程は

第2回【教育・採用分科会】
日時:9月15日(木)15:30~ (9月の第22回ながプロ定例会の前です)
場所:川口印刷(株)





*懇親会の様子です*
s_ながプロ写真_21回_2.jpg

今回は分科会の立上げということで大変盛り上がりました!
ながプロがまた大きな第一歩を踏み出しました!


ながプロ定例会&分科会が

ながプロの理念"株式会社 長崎県"として
最終目標である長崎の活性化にむけ
全体最適(Give and Take)の精神で
早期の実益享受を目指し
また新たに動き出しました!!


みなさまお疲れ様でした!!

*最後までお読みいただきありがとうございました*



s_ながテラロゴ.jpg8月6日(土)と30日(土)にIC-MGセミナーを開催しました

今回は午前中のルール説明後、実際にゲームに入る前にみなさんに目標を立てていただきました!


■110806_IC-MG_写真.jpg今回はみなさんIC-MGの経験者が多数だったので具体的な目標が出てきました!

みなさんに共通して言えることですが、過去にゲームで行った戦略と違う戦略を立てている。

みなさんの学ぶ姿勢が見て取れてセミナーとしてもやりがいがあります!


毎回、自社の経営戦略を変えてゲームで自分の経営を試せる!そしてそれから気づき、学ぶ。
これは、MG(経営者シミュレーションゲーム)セミナーの特徴です。


さーみなさん目標を達成したのか?


■110806_IC-MG_2.jpg

アメリカから来た妙な会社もありますが、、、シミュレーションゲームの始まりです!


A 会社設立

B-1 仕入れ

B-2 製造

B-3 販売

(B-1-2-3のサイクルを回す)

C 決算(1期終了)


という流れでゲームは進みます。
今回は『B-3販売』について少し説明します。題して、、


『商品販売』~自由競争市場が人類のためになる!~part.1


まずはゲーム盤です。ここが材料を仕入れたり製品を販売するマーケット(市場)です。
■110806_IC-MG_3.jpg

マーケットは『札幌』『仙台』『東京』『名古屋』『大阪』『福岡』と分かれています。

(赤い数字)⇒マーケットシェア
それぞれの市場でマーケットシェアが決められています。マーケットシェアの数字は、
その市場の材料の数商品を販売出来る数になります。

上の写真の『札幌』からは材料を3個までは仕入れることが出来ますが、今は1個も販売することが出来ません。
『仙台』からは2個まで仕入れ可能ですし、商品の販売もあと2個なら出来ます!

(緑の数字)⇒価格(上限)
それぞれの市場には上限価格が決められています。(札幌は商品1個40円が上限です)
この価格以下の値段で入札をすることになります。


《実際の商品販売の様子です》

■110806_IC-MG_4.jpg

意思決定カードを引き、『商品販売』の意思決定をしたAさんは
「仙台に2個売ります!」と販売宣言して自分の営業所の商品2個を仙台に出しました。
そこに
Bさんが
「私も仙台に1個売ります!応札します!」と同じく営業所にある商品1個を出しました。

さあ!入札です!自由競争です!

Aさん「せ~~~の!!」

Aさん「18!!」
Bさん「21!!」
(入札者が同時に競争価格を言う!)
左:Bさん                                          右:Aさん
■110806_IC-MG_6.jpg

ここであれ?っと思った方もいらっしゃると思いますが、
Aさんは入札カードの表示を「24」と出しています。
しかし、元気いっぱい「18!!!」と言っています。

ここにMGの面白さがあります!!カラクリを説明しますと、

親は常に2円の競争価格力があります。(親はその時入札の場を開いた人、子はほかの人)
・研究開発チップ(青チップ)があると・・・チップ1枚につき2円の競争価格力があります。
したがって
言う価格=競争価格は「18」になります。
そしてカードで見せた価格がそのまま売上価格として記帳されます。

結果、Aさんは商品を2個仙台に売ることができました。
商品1個24円×2個=48円の売上があがりました。
■110806_IC-MG_5.jpg

Bさんの入札に出していた1個は元の自分の営業所に戻します。


といった感じです!!次回のブログでは

『商品販売』~自由競争市場が人類のためになる!~part.2

をお送りします。


次の【ながテラ!!】IC-MGセミナーは

8月20日(土)9:00~18:00 です!!

参加希望の方は
インフォメーションをご覧ください。

E-mail
info@ic-lab.net
facebookイベントページ(facebookご登録済みの方)
http://www.facebook.com/event.php?eid=234163356624655

までご連絡下さい。

今回、ご参加したみなさま、お疲れまでした!

ありがとうございました!